課題発見力向上研修~問題意識の芽生え、定着、転換~

コースのねらい

事例研究を通じて下記のような問題解決の手法を分かりやすく理解する。

  • 自分の業務について論理的に整理する方法を学ぶ
  • 課題を結果、理由、事実、解決方法に分ける方法を体感する
  • 自部場での仕事の進め方の向上を図るヒントを得る

こんな方におすすめ

新入社員~中堅社員
部署単位での実施 「あるべき姿」の意識統一にも効果があります。

コースの特長

分かりやすい事例研究を通して、自分の業務について論理的に整理する方法を学びます。

 深く考えるメソッド「THINK3」を用いて、「考えて」「もっと考えて」「もっともっと考える」の3段構えで考え抜き、自分の業務遂行に対する問題意識を高め、自身の業務の成果を明確にし、成果を達成するための具体的な実施方法を考えます。また顧客起点での仕事の重要性を理解し、担当業務を顧客起点で再設計する方法を習得していきます。職場で生かし、また自身の更なるレベルアップを図るための研修です。

※下記以外にも対象者、目的に合わせた事例をご用意しております

・事例研究
1st Think  一般的事例 / 2nd Think  周辺におこる事例 / 3rd Think  実際の担当職場で起こる事例

 

  1. 1st THINK 問題意識の芽生え

    架空のケースを題材にした問題発見、対策立案

    「北田くんのケース」
    新入社員の取った行動で、 大きく迷惑をかかった事例を もとに、あるべき行動や 考え方を理解する。

    • 受命の仕方の理解
    • 報告、連絡の重要性
    • コミュニケーションの重要性
  2. 2nd THINK 問題意識の発展

    自身に起こりうるケースを題材にした問題発見、対策立案

    「旅行代理店のケース」
    旅行代理店で起こりがちな 事例をもとに、あるべき行動 の具体化を図る。

    • 報連相の具体化
    • コミュニケーション方法の具体化
  3. 考え方方法の提示

    仕事の質を高めるための考え方や方法の提示

    「講義」
    仕事における報告、連絡、 相談の目的と方法を理解 し、自身で活用できるように する。仕事の質を高めるため の効果的なコミュニケーション の取り方を理解する。

    • 受命の正しい理解
    • 報連相の目的理解
    • 報連相の方法理解
  4. 33rd THINK 問題意識の転換

    架空のケースを題材にした問題発見、対策立案

    「報連相 行動計画」
    自身の業務の成果を明確にし、 成果を達成するために・報告・ 連絡・相談の具体的な実施方法 を考える。

    • 担当する仕事の成果
    • 報告項目とタイミング
    • 連絡項目とタイミング
    • 相談項目とタイミング
    • 実行にあたっての留意点

学習内容

1日コース

9:00~17:00 オリエンテーション
1. ビジネスパーソンとしての求められる考え方と行動

【講義】

  1. 自分で考えることの重要性~ビジネスに答えはない
  2. 成果を出すために必要なこと
    • PDCAが全ての基本
    • 報連相の重要性
2. THINK1 ミスにつながった行動からあるべき行動を考える

【ケース研究】

  1. 北田君のケース「新商品発表会手配」
    • 悪かった行動は何か
    • どのようにすれば良かったか
    • ミスを起こさないために何をすれば良いか
3. THINK2 旅行代理店にありがちな事例からあるべき行動を考える

【ケース研究】

  1. クレームにつながったケース「旅行手配」
    • 悪かった行動は何か
    • どのようにすれば良かったか
    • ミスを起こさないために何をすれば良いか
4. 仕事の質を高めるビジネスコミュニケーション

【講義】

  1. 受命のポイント 
  2. 報連相の目的とポイント
5. THINK3 自身の業務における「報連相」計画書を作成する

【講義】

  1. 主要業務の抽出
  2. 報連相のタイミングと具体的事項の抽出
  3. 実施方法の検討
まとめ 感情を受け止めず、行動を改善する

お問合せ

電話でのお問合せ
  • TEL: 03-6777-4300
フォームでのお問合せ