ビジネス・シミュレーション・ラリー(BSR)

弊社がおすすめする野外体験型研修のビジネス・シミュレーション・ラリー® は、成功体験や失敗体験、自分や仲間の発言や態度、行動を多面的にふりかえり、自らの”気づき”をべースに自己成長を図ります。新入社員研修をはじめ、多くの企業様に導入いただき好評を得ています。野外での研修は強く印象に残り、共通体験で同期意識も醸成されます。是非導入をご検討ください!

ビジネス・シミュレーション・ラリー(BSR)について

良く耳にする「PDCA」 しかし、座学研修で聞くことと 実際のビジネスシーンとは大違い。 体験学習は、模擬体験を通して ビジネスの仮想体験をし、 気づきから行動変容を促します。

コースのねらい

これからの時代をリードしていくビジネス・パーソンを養成します。野外における「ターゲット探索」を通じ、ビジネスで実際に遭遇する諸状況をシミュレーション化(模擬体験)していきます。そこからの気づきや教訓を職場や仕事に対応させるべく整理し、理解を深めていきます。

こんな方におすすめ

  • 若手社員(新入社員含む)~ベテラン社員(管理、監督者含む)まで自己成長を通じて仕事のさらなるレベルアップを期待される方 (本体験学習では多種多様な参加者が参画する事は研修効果のUPに繋がります)
  • 組織に好影響を与え、活性化に寄与する事を期待される人材 (=コア・パーソン)
  • 他の企業の参加者との相互啓発をさせたいとお考えの企業様
  • 集合研修が難しいなど一定の参加者を一度に集めることが困難な企業様
  • BSR研修の導入を検討なされている研修担当者様 など

コースの特長

参加者一人ひとりが参加、参画する野外での体験学習です。体験する中で気づいたことを相互に確認し、身につけ、日常の仕事に活かしていきます。

学習内容

  • 事実の明確化
  • チームワーク(個人の責任とチームの成果)
  • コミュニケーション(情報の発信・受託・共有化)
  • 固定概念の打破(自由発想・創造性の発揮・ワンパターン思考の排除)
  • 自己責任、自己コントロール

1泊2日 標準コースの例

1日目
  • プログラム解説
  • 与えられた情報の分析とターゲット確立
  • 野外実習
  • 複雑広範な情報提供プランの策定
  • 1日目の反省と次回の行動プラン
2日目
  • 野外実習
  • 課題解決
  • 全体反省と成果確認
  • 発表
  • まとめ など

ビジネス・シュミレーションラリー (BSR)の様子

効果

  • 自ら「考え、判断し、行動し、ふりかえる」姿勢ができます。
  • 困難な障害に遭遇してもあきらめない決意ができます。
  • ポジティブ思考で物事に取り組むようになります。
  • 他者のことを理解しようとする謙虚な姿勢ができます。
  • 各メンバーが相互に情報を確認し共有化してコミュニケーションをとりながら問題解決を図る風土が醸成されます。

プログラム体験者の声

  • 何が役に立つのか?と、ほとんど否定的に参加しましたが、まさに“目からウロコ”・・・素直に自分を見つめる良い機会になりました。
  • 体力勝負では無いのが良かった。知力(創意工夫)とチームパワーの発揮の仕方によってこうまで結果が変わるとは思わなかった。
  • 十数年ぶりに研修で本気になり、ドキドキ、ワクワクの緊張感と達成感を実感しました。
  • ひとつの課題に対していくつもの解決策やアプローチがあることを今さらながら痛感しました。 自分の視野の狭さを感じ柔軟思考や、多面的思考の重要性に気づいた。
  • 管理者として自分自身のマネジメントスタイルの棚卸しができた。 強みと弱みが見えてきた。
  • 組織の活性化研修に体験学習は有効と思った。 一人ではできない事が仲間と力を合わせて可能になることを体験できた。