ネゴシエーション研修

概要

"交渉"と"プレゼン"の根本的違いを理解し 交渉戦略の立案と交渉戦術の柔軟性に必要なテクニックを学習・実践する
ただ提案するだけではなく、相手の満足を読み取り形にすることのできる交渉人育成

コースのねらい

  • 米国におけるライセンス化された交渉人のスキルを学ぶ
  • 実践的演習を通して自らが陥りやすい交渉上の失着点と予防法を知る
    →なんとなく、の慣れで行いがちな"交渉"に数値的な基準を与える
    →交渉戦術において自己が保持する交渉素材を数値的に認識する

こんな方におすすめ

若手社員~中堅社員 対人営業を行う方

学習内容

1日コースの例

9:30~17:30

◆オリエンテーション

◆訴求力と非言語ツール

  • 交渉力を決定する要素の揃え方
  • 心理的影響の値が強い非言語ツールにのみ集中して技術を習得

◆情報伝達の合理化

  • 自ら集めるべき情報と、相手から現場で仕入れるべき情報
  • 認識的マイナス情報の上書き
  • 非認識的プラス情報の協働的表出

◆カウンタープレゼンとカウンターオファー

  • 整理的応答の技術
  • シナリオ作成
  • カウンタープレゼン実践

◆ZOPA※注1

  • Zone Of Possible Agreementの数値的認識
  • 交渉条件の相互設定

◆交渉リスクとその効果

  • 負うべきリスクの類型化
  • リスクの明示効果

◆ネゴシエイション実践1

  • 準備と演習
  • 改善点の洗い出し

◆ネゴシエイション実践2

  • 準備と演習
  • 講師講評

◆まとめ

  • 行動の振り返り

※注1ZOPA...交渉が妥結する可能性のある条件範囲

※ご要望・ご相談に応じて、時間・カリキュラムをカスタマイズいたします。

受講者の声

先天的なものではなく、後天的な交渉スキルというものを初めて学んだ気がする

実習が多く、プレッシャーも大きいが、全て演習にロジックが存在しており振返って理解する上では大きな助けになる

感覚と経験に頼らない交渉の技術は、これまで苦手意識を持っていた相手にこそ有効に活用できると思った

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  • TEL: 03-6777-4300
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