多様性の理解と発信力向上研修

コースのねらい

  • 自分の感性・価値観を探求し、相手に伝えるための能力を磨く。
  • 他人の価値観を想像し、受け入れる。

こんな方におすすめ

  • 多様な価値観を理解したい方、感性を磨きたい方
  • 部下やメンバーの多様性を理解した方

コースの特長

  • 美術館などを利用し、普段とは異なる空間での体験学習です。
  • 絵画や彫刻などから、情報にとらわれない自らの感性を深掘りします。
  • グループでのディスカッションを通じて参加者同士でお互いの感性の違いを知ります。

得られる知識及び技術

リベラルアーツ ~感性を磨くための体験学習~ 得られる知識及び技術の内容

  • 美術品を鑑賞するための基本知識
  • 美術品を作品にまつわる歴史的事情・背景
  • 芸術家とその人生にまつわる地理学・社会学
  • 芸術家の作品群を調査し、ピックアップする調査鑑賞眼
  • 新たな自己発見と自己成長
  • 固定概念、既存情報にとらわれない着眼点や分析力
  • 自らの感性を相手に説明する発信力
  • 感性の向上から知識・スキルの向上へと相乗効果

学習内容

1日コース
 
  • 【Preparation】
    資料配布と課題確認 (自己推薦美術の選択)
  • 【Museum Utility】
    美術館の利用に関する説明
  • ①【Free Exploring】
    館内自由行動 (鑑賞と思考)(2時間) 学習内容詳細1 館内自由行動
昼食
  • 【Purpose Install】
    研修目的・背景伝達
  • 【Free Discussion】
    研修調査を持ち寄っての自由討議・考察
  • ②【Guided Exploring】
    館内グループ行動チーム単位での推奨作品鑑賞(1時間)学習内容詳細2 館内グループ行動チーム単位での推奨作品鑑賞(1時間)
  • ③【Gallary Talk】
    ギャラリートーク (1時間) 美術館スタッフによる作品の解説学習内容詳細3 ギャラリートーク
  • 【Choosing target to discuss about】
    作品検討・選出
  • ④【Assignments】
    研究内容伝達学習内容詳細4 研究内容伝達

事後課題:
議論対象に上った芸術家のうち1人を全体で研究対象として選ぶ。(芸術家に関しての情報は既に学芸員から与えられている。)その作品に対し、自らがそれについてどう感じどう解釈するのか、また自らが芸術家本人であったのかをまとめ、後日チーム別に発表する。

公開セミナー

オンライン開催となりました

開催日程
  •  2020年06月23日(火)

ご希望の日程を選択し、上記【お申込み】ボタンを押してください。

参加費用 30,000円(税別)
定 員 各20名 
※最少催行人数に満たない場合、中止となる場合があります。
参加対象者
  • 多様な価値観を理解したい方、感性を磨きたい方
  • 部下やメンバーの多様性を理解した方
研修内容
  • オンライン研修です。パソコンやタブレットがあれば全国どこからでも参加できます。
  • 美術館にある絵画などの芸術作品を通じて多様性を理解する研修です。
  • 絵画や彫刻などから、情報にとらわれない自らの感性を深掘りします。
  • グループでのディスカッションを通じて参加者同士でお互いの感性の違いを知ります。
研修会場

オンラインによる実施となります

《東京会場・上野》

東京/国立西洋美術館(東京・上野)
(JR上野駅下車(公園口出口)徒歩1分)
※詳細は開講3週間前にご連絡いたします。

地図

カリキュラム

4時間コース
13:00

◆研修目的・背景伝達 Purpose Install

  • 芸術の考察が多様性理解に与える影響
  • 多様性という言葉の意味についての考え
13:15

◆美術館に関する基礎知識 Museum Utility
アイスブレイク・簡易討議

  • 美術館・博物館に関する素朴な疑問を用いたアイスブレイク討議
13:50

◆"課題に関する討議 Discuss on Pre-tasks
事前課題を持ち寄っての自由討議・考察

  • "好きな芸術作品"についての考えを共有
  • 課題鑑賞作品についての考えを討議
14:30

◆課題ガイド Guided Tour
課題発表と講師コメント

  • 集まった考えに対する講師からの問いかけと解説
  • 課題鑑賞作品についての全体協議
15:00

◆ギャラリートーク Gallary Talk
講師による多様性理解の解説

  • 芸術史から見る世界的な多様性理解の変遷
  • AIの機能と人間の機能を分ける"感性"とは
16:10

◆"感情"のプレゼン Presenting Emotions
美術を用いた感情伝達の演習

  • 自分の感情値を論理的かつ客観的に自ら解説する実習
16:50

◆まとめ Wrap Up

  • "感性"の訓練方法 ・感性の文化的な鍛錬方針
17:00

終了

※事前課題があります。

お問合せ

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  • TEL: 03-6777-4300
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