ロジカルコミュニケーション

旭化成アミダスの専任講師を派遣する企業内研修です。掲載内容を基本としてカスタマイズいたします。まずは気軽にお問合せください。

コースのねらい

  • 「論理的にまとめて的確に伝える、聴く技術」を身につける。
  • 「話のアウトライン化」(伝える内容の論理的なまとめ方、情報整理のあり方)が理解できる。

こんな方におすすめ

中堅社員、新入社員のインストラクター(指導係となる方)

コースの特長

コミュニケーションにおける効果的な伝達技法を学べます。

学習内容

1日コースの例

アウトライン1
プレゼンテーション・スピーチに適した
アウトラインを組む
  • イントロダクション
    1. 聴衆の興味を喚起する
    2. 聞き手の興味を自分自身に向けさせる
    3. テーマ・結論を明確にする
    4. 3つのメインポイントを予告する
  • 2つの形態
    • 形態(話の中心部分)の構成
  • 3つのコンクリュージョン
    • クロージング
アウトライン2
ボディを構成する アウトラインを組む
情報階層構図を組み立てるー階層組立方式
  • ボディにおけるメインポイントの展開の仕方
  • メインポイントを案出する効果的な方法
    1. クロノロジカル・メソッド(時間法)
    2. スペーシャル・メソッド(空間法)
    3. 2つのメソッドの使い分け
  • 情報の階層化
  • 情報の階層整理の重要性
アウトライン3
論理的な7つの構図
  • ツリーの構図
  • 時系の構図
  • 等質大三角形の構図
  • 相互関係の構図
  • 因果の構図
  • 問題解決の構図
  • 比較対比の構図

課題演習

アウトライン4
テクニカルコーチング
  • ヒューマンスキル ソリューションスキル
  • 研修の目的・背景
  • 従来の管理との違い
  • コーチングの概念
  • コーチングが有効な状況
  • コーチングを実施するタイミング
  • コーチングの取り組み姿勢

課題演習