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事業領域

FIT Careerという選択FIT Careerという選択

弊社の業務領域は、IT企業におけるシステム開発・運用などの業務だけでなくユーザー企業のIT部門まで多岐にわたります。
様々な業務経験からITスキル・知識を蓄え、市場価値の高いITエンジニアを目指せる環境があります。

ITベンダーからシステムユーザー企業まで、幅広い業務領域
  • システム開発システム開発

    スマートフォンアプリなどの一般向けのシステムや企業で使用される業務システムなどを開発します。要件定義、設計、製造、テストなど複数の工程を様々な人と協力して進めていきます。

  • システム運用・保守システム運用・保守

    開発完了後も、お客様がシステムを気持ち良く使えるように見守ります。また、改善点など見つけ出し提案していきます。

  • WEBサイト制作WEBサイト制作

    クライアントの要望や目的を達成するための仕様を検討し、WebサイトやWEBコンテンツの制作全般を行います。

  • ネットワーク/ITインフラネットワーク/ITインフラ

    アプリケーションが動く土台作りを行います。最適なハードウェア、ソフトウェアを考え構築していきます。

  • IT内部統制IT内部統制

    決算・財務報告に関するシステムの開発・保守・運用プロセス等が自社のルール通りに遂行されてるか、システム機能が有効か等を評価します。

  • 情報システム部門情報システム部門

    企業内のIT担当として、ヘルプデスク的な立場から企業の課題解決のためIT化検討など幅広い業務を遂行します。

プロジェクト紹介

社内基幹システム統合プロジェクト
旭社内基幹システム統合プロジェクト 旭社内基幹システム統合プロジェクト

ユーザー、ベンダー側双方に通ずるマネジメントが可能なエンジニアとして、第一線で活躍する。 松ヶ谷 旭 2002年入社
旭化成グループ商社配属
千葉大学 文学部 日本文化学科 卒

現在の仕事内容を教えてください。

派遣先の情報システム部門に所属し、利用者側の立場で社内の各種情報システムの運用や改善、構築等のプロジェクトに関わっています。長らくシステム開発側の業務に携わってきた経験を活かし、システム利用者と開発者の橋渡しや、開発側で不備・不足が生じる部分のフォロー等を実施し、プロジェクト全体を納期通りに、かつ円滑に完了させるために活動しています。

現在の配属先は、複数の会社が統合されて発足したものですが、統合時からバラバラのままになっていた複数の社内基幹システム群について、最新の現場(システムユーザー)の要望を取り入れ、最適解としての統合システムを構築することが、部門のミッションです。また、そのシステムの利用促進を図ることです。新しいシステムの利用がなされてこそ業務の効率化、ひいては会社全体の利益に繋がると考えています。

プロジェクトで苦労した経験はありますか?
このプロジェクトで苦労していることは、利用者が多数のため、システムに対する要望もたくさん挙がってしまい、それらを取りまとめたり、優先度付けをしたりするのに苦労しました。すべての要望を取り入れているとプロジェクトが破綻してしまうため、期限通りにシステムを稼働させるにはどこまでが許容範囲か、過去の経験を踏まえて見極めることで対応しました。

キャリアパス

  • 入社~3年目プログラマ
    データベース検索加工ソフトの開発保守、データ連携ツール開発
  • 4年~6年目プログラマ、アーキテクト、主にデータベース関連の技術要員、小規模プロジェクトのリーダーを務める
    • 電子カルテシステム開発・DB検索加工ソフトウェア新規開発・品質物性値管理システム開発
    • アプリケーションフレームワークの新規開発・データ連携/帳票出力システムの新規開発・人事労務管理システム再構築
  • 7~9年目旭化成アミダス開発チーム設立、開発チームリーダーに就く。
  • 10~11年目システム開発のサブリーダーに従事
    工場原価計算シミュレーションシステムの要件定義からリリースまでを一手に担う。
  • 12~15年目システムエンジニア
    複数のERP構築プロジェクト参画、顧客との折衝・調整等の上流工程に携わる
  • 16年目~現在に至る
データ一元管理システム構築プロジェクト
データ一元管理システム構築プロジェクト データ一元管理システム構築プロジェクト

貪欲に新しいスキルを身につけ、お客様に信頼されるITエンジニアへ。 嶋田 翔太 2010年入社
旭化成関連ベンダー 開発グループ配属
明治大学 文学部 史学地理学科 卒

現在の仕事内容を教えてください。

旭化成関連のITベンダー企業に所属しており、旭化成グループのシステムの提案や開発、及びその保守運用を担当しています。開発リーダーの立ち位置で、開発実務からチームマネジメントなどに従事しています。直近のプロジェクトとしては旭化成グループ会社の文書を一元管理し、全社的に業務を円滑化するシステムの構築を行いました。

プロジェクト完遂まで2年近くを要した比較的大規模プロジェクトで、多くのクラウドサービスとの連携や、スマートデバイス対応も行い、新しい技術や知識を得られたプロジェクトでした。 現在はそのシステムの運用保守も行いつつ、新しいプロジェクトに取り掛かり始めています。

プロジェクトで苦労した経験はありますか?

初めて開発リーダーとして参画したプロジェクトは、複数の事務管理システム(製品管理、契約管理、出入金管理、計数管理など)のデータを一元化しレポーティングするDWH(データウェアハウス)システム開発でした。初めてリーダーという立場で開発に携わり、開発現場での開発者への指示と、プロジェクトの開発に掛かるコストやスケジュール管理などのマネージメント業務の両方の役割を担うことになり、プログラマとSE、マネージャーやお客様との間での調整に苦戦しました。

また、実際の運用開始後に使いづらいシステムだと分かることもあり、苦い経験もありましたが、その経験から早い段階から問題提起し予算組みをしたり、運用メンバーの意見も積極的に確認し取り入れるなど、システム稼働後の事も考えて動けるようになり成長の機会となりました。その後、旭化成グループ内の別企業におけるDWHシステム新規開発プロジェクトの上流工程やプロジェクト管理までを一任していただくなど、配属先企業においても責任ある立場を任せてもらえています。

キャリアパス

  • 入社~2年目プログラマとして従事医療系システムの設計・実装に携わる 
  • 3~4年目運用エンジニアとして従事
    工場生産管システムの運用保守に携わる
  • 5年目~現在システムエンジニア、開発リーダー
    DWHシステム構築の開発リーダーとして要件定義やチームリーダーとしてマネジメント業務にも携わる
旭化成グループ向けITソリューション事業
旭化成グループ向けITソリューション事業 旭化成グループ向けITソリューション事業

自らが中心となり、自社のITビジネス事業を成長させる。瀬古 康之 2003年入社
旭化成アミダス(株) IT推進部 ITソリューションセンター長
京都大学 理学部 数学科 卒

現在の仕事内容を教えてください。

旭化成アミダスIT推進部ITソリューションセンターで働いています。 ITソリューションセンターのミッションは、ITによるソリューションやサービスで顧客の業務効率化に貢献することです。メインのお客様は旭化成グループ企業です。

業務内容は旭化成グループのWebサイト制作~運用メンテ、小規模システムの開発、ユーザ企業情報システム部門における業務をサポートするなど多岐にわたります。僕自身も技術的な仕事を担当することもありますが、センター長として主にマネジメント業に従事しています。

マネジメントをする上で大事にしていることは、メンバー自身が自ら考えて提案するスキルや風土の醸成と、顧客満足度の維持・向上の両立です。「自身がやった方が早い」という技術者特有の意識を変えて、メンバー自身が「気づき」を得て、スキルや経験値を増やしていくことを期待し、サポートしていきたいと考えています。

これまでに大事な気づきを得た経験は?

顧客と二次顧客(一次顧客から見た顧客)との打ち合わせに参加した時、自身が開発に携わったシステム不具合について、二次顧客から顧客が叱られているのを見たとき。自分から直接見えていない影響範囲を想像して仕事することの大切さを痛感しました。

キャリアパス

  • 入社~10年目旭化成の研究部署にてIT研究開発を担当
    音声認識の雑音耐性、日本語音声認識の性能向上の研究、
    多言語音声認識研究員の技術サポート、
    カーナビゲーションシステムの音声認識機能の開発・性能向上を研究。
  • 11年目~現在旭化成アミダス内にIT受託開発チームが結成され、立ち上げメンバーとして従事。
    その後現在のITソリューションセンター長に就く。
    技術者としても案件に携わるが、チームのマネジメント業がメインとなる。
IT人材育成事業
IT人材育成事業 IT人材育成事業

絶えず新しいものが登場し続ける IT の世界を存分に楽しみ、ビジネスに繋げる。 平林 拓将 2009年入社
旭化成アミダス(株) 人材ソリューション事業部
中央大学 法学部 法律学科 卒

現在の仕事内容を教えてください。

旭化成アミダスのIT事業の中でもFIT Career運営事業に携わっています。入社から現在の仕事に携わるまでは、IT企業でシステム開発に従事していました。エンジニアとして様々なシステム開発を担当し、ITスキルや業務経験を積んできたことが今の仕事に繋がっています。現在はテクニカルトレーナ―として、社内のITエンジニア向けの研修や単位制選択講座の企画・運営・講師を担当する傍ら、ITアーキテクトとして社内システムの企画から、開発・運用までも担当しています。

テクニカルトレーナーとして短期間でITエンジニアを採用・育成・輩出する仕組みをまわすことでIT業界に貢献し、自社とそれをとりまく環境を成長させること。また、それによって得られたノウハウや人材を新たなビジネスにつなげていくことができる仕事だと感じています。

今後のミッションなどありましたら教えてください

今後はこれまでFIT Career事業で培ってきたものを活かし"旭化成グループへ貢献していく"というテーマが大きいと思います。旭化成グループとしても IT 技術によるデジタルトランスフォーメーション(DX)を進めているので、直接的には「旭化成を成長させるようなソリューションの提供」を、間接的には「旭化成グループのDX推進の重要な戦力となる人材の育成」に携わっていきたいと考えています。

キャリアパス

  • 入社~3年目医療系プロジェクトのメンバーとして開発を担当、2年目から責任ある立場を任されチャレンジングな業務で日々新たなスキルを身に付ける。技術的な課題への立ち向かい方はここで培われた。
  • 4年~7年目旭化成アミダス開発チームにて様々なシステム開発プロジェクトに従事
  • 8年目~現在テクニカルトレーナーとして社内研修の企画・運営・講師を担当する傍ら、ITアーキテクトとして人材育成システムの開発・運用までをも担当。
    社外の技術コミュニティリーダーとしてMicrosoft社より「Microsoft MVP for Microsoft Azure」を、LINE社より「LINE API Expert」を受賞。