個人と組織の生産性向上研修(個人の取扱説明書付き)

概要

職場の生産性向上を、メンバー(個人)の特性と環境要因から考えます。 個人の行動特性は①自分自身の特徴をじっくり考え、②他者からのフィードバックをもらい ③自己診断ツールを活用した 3つの側面からじっくりとみつめます。さらに組織としてはどのような効果をもたらすのかを討議し、働きやすい職場環境づくりを目指します。

コースのねらい

  • メンバーの行動特性を掘り下げ、職場単位での強みを理解、共有します
  • 職場ひとりひとりの自発性を尊重した改善計画のスキームを実習を通じて体得出来ます

こんな方におすすめ

  • 職場単位(どなたでも)
  • 働き方改革として職場の風土を考えたいときに

学習内容

1日コースの例
9:30~18:00

◆オリエンテーション

  • 職場における対人関係能力とは (講義・実習・討議)

◆自分を知る

  • 自分の行動スタイル 4つの行動スタイル
  • 最善の環境を探る
  • 自己診断ツールから客観的に自分を見る
  • 行動をセルフコントロールする

◆他者とのコミュニケーション (実習)

  • 効果的なコミュニケーションにつながる2ステップ
  • アプローチの実践

◆チームワークの協働性    (実習・講義・計画)

  • チームのプロフィール作成
    (4つの行動スタイルを使用して、チームを可視化する)
  • 【講義】現状の把握、要因の解析、対策の立案 について
  • チーム分析(チームの強み、さらなる改善策とは)
  • 職場の改善行動計画 

◆まとめ

※ご要望・ご相談に応じて、時間・カリキュラムをカスタマイズいたします。

導入企業様より

最善の環境とは、正解がなく、価値観、捉え方によって、一人ひとり違うというのは、新たな発見だった。 製造業・事務職

自分のことを分かっていたつもりが、実はほとんどわかっていない!見つめ直すことで他者との効果的な交流がわかった住宅メーカー/営業

チームプロフィールから、現状の把握、分析をする視点は、新しいと感じた。しかしその手法が温故知新であることに更に驚いた不動産業/管理職

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