Priority management program(PMP)

旭化成アミダスの専任講師を派遣する企業内研修です。掲載内容を基本としてカスタマイズいたします。まずは気軽にお問合せください。

コースのねらい

  • 管理者として本来行うべき主要業務を明確にすることで重点化を図る。
  • 効果的な権限委譲の方法及び業務プロセス改善の方法を習得することで、マネジメント実践力を高める。

こんな方におすすめ

マネージャー層(課長、主査等)

コースの特長

日常業務からいったん離れた研修という空間の中で、管理者としての本来の役割り(あるべき)を前提に現在行っている業務を整理し、優先順位づけを行うことで、仕事のメリハリやゆとりを持てる余地を生み出して行きます。合わせて、分類した業務について効果的な権限移譲や生産性を高める業務設計の方法を習得することで実践性を高めます。

Priority management program(PMP) コースの特徴
  1. 【役割再定義】
    本来あるべき仕事のミッション、役割りを明快にします
  2. 【業務の分類・整理】
    現在行っている業務項目を洗い出し、整理分類します
  3. 【優先順位付け】
    整理。分類した業務項目について、優先順位を行います
  4. 【権限委譲】
    部下への効果的な権限委譲の方法を習得します
  5. 【業務設計】
    主業務の成果を最大化するためのプロセス設計の方法を習得します

学習内容

1日目
  • オリエンテーション
  • ミドルマネジメントの現状【講義】 
    • 経営環境変化とミドルマネジメントの負担増
  • ミドルマネジメントのあるべき姿【講義】
    • 本来の役割とは
    • 抱えている業務を分析する
      • 業務の棚卸し(大・中・小項目)
      • 業務の整理と優先順位付け
        (主要業務及びその付帯業務の抽出)
        (権限委譲すべき業務の選別)
        (軽減・極小化すべき業務の選別)
  • 部下への権限委譲とマネジメント【講義・実習】
    • 権限委譲とは 
      • 任せると放任は違う
      • 正しい業務分担の方法
      • まとめ
    • 部下の業務に関するプロセスマネジメント
      • プロ説のPDCAがマネジメントの要点
      • 報告・連絡・相談の有効活用
2日目
  • 生産性を高める業務設計【講義・実習】
    • 成果←プロセス←投入の関係性理解
      • 主要業務に関する目的の明確化
      • 成果目標の設定(KPI等)
      • プロセスの洗い出し
      • 必要な投入(インプット)の整理
    • 新たな業務設計と改善のポイントの検討
    • 全体共有
      • 発表
      • 質疑応答/講師コメント
  • あるべきマネジメント実勢に向けた行動計画の策定【実習】
    • 実行項目、スケジュールの策定
    • グループ内共有
    • 代表者発表