現場力強化のためのFFS(Flow Follow Study)研修

協力先である現場力強化研究所考案の現場教育手法を旭化成アミダスでは提供しております。まずは気軽にお問合せください。

コースのねらい

  • これまでの現場経験のみで体得していた「なんとなく分かっていた事」が、正しい知識を得ることで強固になり、自信を持って正しく判断ができ、実務的能力が向上する。
  • 自分の担当以外の知識も得ることで幅が拡がるとともに、自分の仕事の工場における位置づけや役割が明確となり、当事者意識強化につながる。
  • 職長が担当外にも詳しくなることで、多能工化が進めやすい。
  • 担当外も理解することで担当の壁を越えて横のつながりのきっかけとなるとともに、「多能工化」「統合による効率化」が容易くなる。
  • 次のステップで部下の育成が十分できることで、自信も強化され部下からの信頼も得る。
  • 部下育成準備型の研修となり、職長以下の教育や新人教育に活用できる。

こんな方におすすめ

製造現場管理職 実務担当者

コースの特長

Flow Follow Studyとは、フローに従って学習するという意味であり、協力先である現場力強化研究所考案の現場教育手法です。必要な事だけをしっかりと教えることが出来る効率的な教育手法であり、強い自信につながる学習法です。

学習内容

  1. 工場長による講話(職長の力に期待する!)
  2. 担当部署の製造課長は現場の概略フローを書き、自分が育成するべき職長像を想定して、必要不可欠な教育アイテムをフローに従いながら抜けなく書き出す。(※)
  3. アイテムを係長団と現実的視点から確認し不足点を補完する。
  4. 職長教育アイテム&教材整理リストにランク付けしまとめる。
  5. それに基づき、必要な教育資料を集める。適切な資料が無いものは自らまたは職長団に振り分けて作成させる。

※現場の隅々の作業まで課長が熟知していることが望ましいが、 そうでないときは、現場に詳しい係長等の応援が必須。または、「FFS研修」を事前に実施することが望ましい。